不動産査定書が必要な場合が、売却をしない場合でも、人生の中で何度か訪れます。

売却をしない場合、不動産屋や不動産鑑定士に依頼すると、有料だったりします。

例えば自己破産や離婚、財産分与なんかの時ですね。

そんな時に無料で利用できる、不動産の物件査定を一括で取り扱ってくれる便利な会社が存在します。

はっきり言って不動産業者は嫌がります。

査定書だけでは利益にならないからです。

中には不動産屋が有料で行っていたり、営業マンのおこずかい稼ぎになったりしてたりするので、それを無料で行ってくれるので非常にお得なのです。

不動産の査定・査定書が必要な場合は

不動産の査定・査定書が必要な場合は、こちらのサイトからお好きな査定先を選択して、査定書をゲットしましょう。


通常、自己破産や離婚、財産分与なんかの時に必要な不動産査定書は2社以上必要です。

そこでこちらのサイトから、例えばスマイスターで査定依頼をすれば、2社以上の査定が同時に依頼できます。

住所や名前、不動産の面積や所在などを5分程度で入力すればO.K!

とても簡単で手間いらずなんですね。

後は査定書を依頼して、届くのを待つだけ。

ここで大切なのは机上査定でも査定書希望とする事。

査定依頼をすると、登録されている不動産業者からメールや電話で連絡が来ますので、その時にはっきりと査定書を書面で作成してもらうように伝える事です。

もしメールでの連絡であれば、

「価格によって売却を考えるので、査定書による書面での正確な価格を提出してください。」とか

身内間での協議があるので、査定書という形で書面で価格の算出をお願いします。売却はその協議後です。

という文言を書き添えればバッチリです。

この段階では不動産業者は売却を前提として査定をしようとします。

なんとかビジネスにしたい”というのが本音です。

しかし売却を伴わないとわかれば、急にテンションが落ちます。

そこで、「価格を見て売却を検討する」、「協議後、売却を検討する」といった形を保持するのが良いでしょう。

不動産業者はビジネスにならないことが、一番嫌なのです。

実際に登録をし査定をしていたので、依頼する側とされる側との温度差がある場合は、やはりテンションが落ちてしまいます。

しかし依頼する側はそれを気にする必要はありません。

売る気があったとしても、何らかの理由で売却をあきらめなければいけないこともありますし、物理的に売却不能な場合もあります。

将来、本当に売却しようとなった時に(何年後かわからないですが)、依頼すれば良いのです。

実際にそれを目的に、査定依頼をする方もおられますので、依頼する側から見て、不動産の一括査定サイトの利用法としては一番いい方法だと思います。



実際に売却される場合

もちろん実際に売却されようという場合にも有効に活用できます。

しかしこの場合の注意点は、何度か他の記事で書きましたが、「机上査定」は利用しない事、です。

「机上査定」ほどいい加減な査定はありませんので、本当に売却を検討している場合は、訪問査定や査定書による査定の中で、仲介の査定と買い取りの価格を出してもらうことが重要です。



この当たりの記事を参考にして下さい。

「机上査定」が有効なのは、世間話の中で
下品なおばはん

うちの土地はいくらするんかのぉ?


おかにっき

う~ん、○○万くらいじゃないんかい?


下品なおばはん

じゃあ、土地に私もつけるから、1億円で買うてぇ



という様な世間話のときだけです。

ということで、不動産の一括査定サイトは有効に利用しましょう。

おさらいです。

自己破産や離婚、財産分与なんかの時に必要な不動産査定書を無料で依頼するとき。

この場合は必ず一括査定サイトを利用しましょう。