土地家屋調査士という職業は普段の生活を送るうえではほとんど関わりあう事はありません。

今回はその土地家屋調査士についてご紹介致します。

土地家屋調査士ってどんな人?

その主な業務内容は

  • 土地の測量・分筆・合筆

  • 境界査定

  • 建物の滅失登記・表示登記

  • 不動産調査等
といった感じです。

細かく見てみます

土地の測量・分筆・合筆及び境界査定

新居浜市は国土調査が行われてきませんでした(現在少しずつ進行中)。
なので、登記簿の面積と実際の面積が相違しているのは当たり前です。
かなりの誤差が出ることも結構あります。

そこで境界を確認し、正確な土地の面積を測量する行為が必要になります。

次のような形で、よく勘違いされているのですが、
  • 「道路の拡幅等で自分の土地が測量されている」

  • 「平成17年以前に測量している」

  • 「昔の図面がある」

  • といった理由で測量が必要ない、もしくは測量をしていると勘違いされているケースが沢山あります。

    これはほぼ間違っており、正確でないもしくは測量されていない場合の代表例です。

    上記のほとんどに該当しますが、「残地処理」というのが行われています。
    どういうことかと言いますと、

    A(登記簿の面積)B(実際に諮った面積)C(残った面積)

    という形で測量がされていると言う事です。
    そもそもAが正確ではないので、不正確なAから正確なBを引いてもCは不正確なのです。

    現在の登記法上では、この誤差がある場合は分筆や合筆といった土地を売却したり、建物を建てたりする上で必要な行為ができません。

    簡単に言うと、区画して売れない土地、子供に土地を分けたいが分けれない土地と言う事になります。

    そこで必要なのが素晴らしい国家資格を持った「土地家屋調査士」なのです。

    不正確な土地を正確な土地に生まれ変わらせる行為が測量であったり、境界査定であったりするのです。

    建物の滅失登記・表示登記

    土地だけではなく建物についても誤差というか勘違いというものが存在します。

    実際には更地であるにも関わらず、登記上は昭和の建物が残っていたり、誰だかわからない人の建物が敷地内に存在したりします。

    これらが残っていると銀行で借り入れができません。
    当然と言えば当然ですが、その誰だかわからない人が権利を主張してくる可能性があるわけなので、借り入れができない⇒家が建てれない・売買できない と言った問題が発生するのです。

    こで必要なのが素晴らしい国家資格を持った「土地家屋調査士」なのです。

    その建物を滅失・・・つまり登記上から消し去ってくれます。

    逆に新しい建物やすでに建っているが登記が無い建物等の表題部(大きさや種類を表す)を登記するのが表示登記(+保存登記が通常必要)になります。


    不動産調査等


    当然不動産業者も調査はするのですが、個人情報の関係であったり、資格の問題であったりの理由で閲覧が難しい資料があります。

    そういったことが事前に分かれば土地家屋調査士に依頼し、職権で調査をしてもらうケースもあります。

    また、土地家屋調査士の先生は畝順帳とか野取図等、一般人が見ても全く分からないような書類を読み解いて調査をしたりします。

    baikyaku

    新居浜市の土地家屋調査士のお勧めは?

    土地家屋調査士は、上記で説明したように不正確なものを、綺麗にそして正確な物に生まれ変わらせるスーパーマンのような存在なのですが、実務上はやはり出来がいい人と悪い人がいます。

    ネットで検索すると「え、マジ?」みたいな人が検索の1ページ目の上の方を占めていたりしますので要注意です。

    仕事ができる土地家屋調査士の大切な条件として
  • 仕事が早い

  • その事例について対策ができる⇒キャリア(経験)がある。
  • と言う事が最低限の大前提ですが、それが怪しい人もいるので・・・

    この2点をクリアしていて、尚且つ私が安心・信頼して仕事を依頼できるのは 残念!ホームページがありません。⇒いざという時!新居浜の法律専門家
    不動産先生

    西川と書いて「真剣」と読むそうです。それぐらい仕事に真剣だとか無いとかo^^/実務経験は実務数は恐らく新居浜市では断トツでしょう。すでにベテランのキャリアを備えた、スーパー調査士さんです。






    不動産先生2

    社会保険労務士・行政書士、司法書士さんとご家族で免許者が揃っています。
    最近評判の良い,若手の土地家屋調査士さんです。