建築業界の悲劇。情報弱者は常に損をするから知っておくべき事!

時代は情報化社会・・・

そんなことは誰でも知っていること・・・。

情報弱者はいつも損をしている・・・これまでは確実にしていたのですが・・・。

このブログは数年前から書いていますが、やっと世間に追い抜かれた感が出てきました(^▽^)

というか、恐ろしくって、世間の建築屋さんや不動産屋さんはまともに生きていけないと感じてしまいます。

まあ、全うに素直な商売をしてれば問題は無いのですが、これから先、悪どい、悪質な業者は不動産屋も含めて淘汰されていく・・・そんなお話の一端を^^

建築屋さんの価格の整合性

家を建てようとするときに、数社の建物を見たり、プランを依頼したり、見積もりをお願いしたりするのは当たり前です。

これは昭和の時代からずっとされています。

ですが、その出された価格の整合性、妥当性については一般の人にはわからない、知らされない、知る事が出来なかった、というのがこれまでの歴史です。

時代は変わるもので、月末になるとやってくる、〇〇キャンペーン的な物の嘘や裏側についても、少しググれば出てくる時代です。

悪い営業マン

他にもお客さんがいるので・・・


なんていう不動産屋の攻撃も、店長や部長らしき肩書の人が出てきて、

提案

〇〇様の為に、特別に・・・・


なんていう攻撃も、全く通じない(そもそも嘘ですが^^)時代がやってきたんですね。


それもこれもITという時代の流れが生んだ、情報の垂れ流し?の良い影響の側面かもしれません。


営業マンは嘘をつく!

これは当たり前の事なんですが、これまではうまい嘘をつく人間が成績が良かったりしていたんですが・・・。

もうそんなウソに付き合う必要もないんですね。

なぜそんな事を言いだすか?というお話なんですが・・・。

ユーザー同士で確認しあえる情報化社会

例えば、先ほどの
提案

〇〇様の為に、特別に・・・・〇〇値引きさせて頂きます・・・。



という話があったとしましょう。

これはほぼ全員に同じことを言っている訳で、

BさんBさん

〇〇ホームの△△という人が出てきて、50万円値引きnow


なんてことをツイッターなんかでつぶやくんですね。

A氏

あれ~?Bさんの時は50万円で、私は30万円???



同じ肩書の人が出てきて??? 差別されたのか?

となりますよね。

実際は最初から金額の下限が決まっているので、その下限までの調整であったりする訳なんですが、上手な営業マンはここの嘘やパフォーマンスが上手なんですね(要は嘘が上手い)。

が、その嘘やパフォーマンスも、瞬時にバレる時代になっている・・・という事なんです。

ツイッターだけではありません。日本ではまだLINEなんかが多いかもしれませんね。

私がよく利用しているのは、SKYPやテレグラムといったSNSで、情報収集については大抵の情報がリアルタイムで入ってきます。

目元

どこの誰が、こんな商品を販売しているんだけどどう思う?


と投げかけると、その商品や販売者の性格・性質、信用度にまで情報が提供されます。

例えば私から直接情報が欲しいと思えば以下から話しかけて頂ければ、一般的な質問へのお答えはしています。
悩みや疑問があれば、わかる範囲で応えるようにしています。

即効性のある知恵袋みたいなものですね。

もちろん、グループでは全国の色んな人の意見も聞くことができます。

少し話がそれましたが、要はキャンペーンだなんだともっともらしい事を並べられたとしても、その嘘を判断するだけの材料を瞬間に得ることができる時代なんですね。

じゃあどうなるのか?

もうユーザーの皆さんは、変に高い買い物をしなくて済むようになるんですね。

この金額どう思う?

そう投げかけるだけで、ほとんどの場合解決できてしまうのです。

文明の力は有効に利用しましょう^^