昨日
「なんなのおまえ?」さんから



読んでて気分わるいよ

というコメントを頂きました。

当然返信のメールアドレスはまともでは無く、キャッチボールはできておりません。

なので、私の勝手な意見として書かせて頂きます。

体罰が必要か不必要か?という議論と似ている

記事については私の体験談を素直に書いたまでなのですが・・・。

多かれ少なかれ、不動産業界では当たり前の事でしょう。

もちろん労働基準法やその他モラルに反するようなことも含め、社会的にあってはいけない事です。

それを元に訴訟を起こした従業員も存在しているくらいですから。

だからと言って、直ちにその体制が訂正される訳では無く、徐々に良くなっている、もしくはなっていくものです。

体罰は絶対ダメ!と言われ続けていますが、現実は無くなっていません。

それと似たような事です。

昨今世間を騒がせている、日馬富士と貴ノ岩の事件と同じで、そのコミュニティ独特の物が存在し、それを正そうとすれば良くも悪くも批判にさらされながら少しずつ改善されていくという事を、歴史が証明しています。

そして個人的な私自身の考えを述べると、私やその他の従業員が受けてきた扱いについては、一部分を除いては全く問題だとは思っていません

それは、それだけ責任ある物を扱っているという自覚があるからです。

賃貸については該当しないと思いますが、売買についてはお客さんの一生を左右するものです。

大学卒業したての、甘い考え方でも、販売はできます。

しかし、責任を負うという事については自分で経験しなければ、本当の部分での責任は理解できないでしょう。

〇〇だろう・・・

という中途半端な経験則や推測で事を進めると、その責任は必ず覆いかぶさってきます。

A氏

会社が責任を取るのが当たり前では?



そうなんです。

会社が責任を負うのは当たり前なのです。

だからこそ、厳しく訓練しなければいけません。

特に、自分で不動産を購入したり、家を建てたりしたことが無い人間には、本当の部分での購入者の葛藤やこだわりが理解できる訳がないでしょう。

借金を返していく事の本当の苦労をわかる事も難しいでしょう。

そんな人間が営業をする訳ですから、”体で体得できるまで叩き込む”という方法が私には許容できたのです。

それでも従業員に同じことをするかというと、それは全く逆です^^

反面教師になった部分があるので、基本的には全く逆をやろう!という姿勢で独立してからはやってきました。

冒頭の
読んでて気分わるいよ

というリアクションについては、気分が悪かったのは私であって・・・

その私がM過ぎて?気持ち悪いのか^^、ブラックな企業体質が気持ち悪いのか、が判別できませんので返答に困るのですが、多かれ少なかれ社会には不条理な出来事が存在します。

全ての出来事に自分で責任が取れる人間になれれば、その不条理にも責任を持って対応できるでしょう。

そしてその責任と合わせて私が良よく言うのは、

正義の味方正義の味方

権利を主張するなら義務を果たしてから!



という事です。

振り返って見て下さい。権利だけを主張し、義務を果たさないケースがほとんどではないでしょうか?

権利は義務を履行して初めて発生するものです。


私がAさんと話をしている所に、Bさんが割り込んできて、ああでもないこうでもない・・・と権利っぽい事だけを押し通そうとする事がよくあるのですが、そういった場合にはBさんに対して

正義の味方正義の味方

Bさんが責任を持ってくれるのならいいですよ?保証人になってくれますか?



という風に言う事にしています。

大抵の場合、Bさんは責任を負う事はありません。

つまり言うだけで、Aさんが義務を果たすことについて責任を持たないのです。

これってお話になりませんよね?

元々ツケがたまっているAさんに支払いをお願いしているのに、
BさんBさん

お腹がすいているから今回だけはご飯を食べさせてやってくれ!


正義の味方正義の味方

Bさんが払ってくれるんですか?


BさんBさん

代金はAさんからもらってくれ!私には関係ない!


という形と同じです。

正義の味方正義の味方

権利を主張するなら義務を果たしてから!



正義の味方正義の味方

自分が責任を持てる行為をする事



困った事や悩むことがあった場合は、この2つの事を私は基準に考えるようにしています。

ご参考に^^