不動産査定を行う際の書式をエクセルで作成してみました。

不動産を売りたい時、土地を売りたい時、家を売りたい時に役に立つ便利なものです。

不動産を査定する際はご利用ください。

因みに取扱説明書を読んだうえでご利用ください。

泥棒さんや無断で悪用する方には大変なことが起こりますので、十分注意してご利用ください。


2/28 私の使用しているものと異なっていましたので、訂正しております。

12/6 一部訂正しております。

面積過大の表示が一部間違っておりました。

12/9 シートの保護の設定の間違いを訂正。

不動産査定の様式って?


先般不動産査定について記事を書きましたが、今現在私が使っている不動産査定書は自信で開業する以前に会社に所属していた時に作成したもので、10年以上前のものになります。

当事は資金計画や査定書等のフォーマットを作成し、エクセルやフォトショップ等に長けた女性の方がデザインをし直してくれたのですが・・・
未だにその不動産査定書式を以前の会社も使用しており、これまであまり気にしていませんでした。

というか、気になっても不動産査定書式を大幅に触る勇気が無いというか、技術が無いと言いますか・・・

昨日査定依頼があった際に改めて見直しましたが、イケてないです。

そこで何か使えるフォーマットは無いものかとググってみましたが・・・任売用の書式(ちなみにこれは毎年日付だけが変わっています)か有料の物しか出てきません。


PDFで お!という代物を見つけましたが、何と不動産協会の物ではないですか!

早速会員ページに入り・・・(全国版のパスワードが分からずログインに30分以上かかり)・・・その不動産査定書式雛形の入り口にやっとの事で辿り着いたところ(# ゚Д゚)

で、出たあ! 金取るのかい!


但し書きには


(注)この土地価格査定書は「宅地建物取引業法第34条の2の2項」の評価または評価額の根拠を明らかにする為に使用するものであり、鑑定評価の為に使用するものではありません。

という文言が何度も出てきており・・・そもそも不動産の査定は鑑定士の仕事ですよ 的な感じで逃げ文句が謳われているのです。
なのでフリーで無料の査定書フォーマットを流すことが、クレームの対象になり得るのかなぁ?という感じです。

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自分で不動産査定書式のひな形を作ってみた

結局腹を決めて自分で不動産査定書式を作ることにしましたが・・・これが中々イライラの極限でありまして。

  • 不動産査定書に必要な要件としてエクセルである事
  • プルダウンリスト等の中から選択できる事
  • 点数をつけて行くので、入力選択したものに連動すること
  • 税制の選択によって計算式が勝手に計算してくれること

これが最低限の必要条件です。要はど素人がエクセルで関数を少々使わなければいけないと言う事です。

世の中の皆さんはえらいですね。ほんと、尊敬します。

教えてgooとか知恵袋にそれらしい答えが書いてあるのですが、若干やりたい事と違っている。

試してみるのですが、うまくいかない。

1つ出来てはまた新しい問題が・・・結局その関数のお勉強をして一通りやってみて応用するみたいな事を2日間もやってしましました。

しかも一番悩んだ事が教えてgooにはそのまま関数式が書いてくれていたのにも関わらず、テストでできても、本番でうまくいない。何度やってもダメで、半日費やしてしまいました。

で、心が折れかけてた時になぜかマグレで上手くいき、間違っていた所に気づきました。本当に簡単な事なのにも関わらず・・・A3とA4を間違えてた見たいな単純な事でした。


勉強不足な私がイケないのですが、教えてgooとか読んでいても宇宙語の時が多々あります。

人に文章で伝えるのはすごく難しいですが、私のような赤ちゃんにもわかるようなサイトってないですかねえ・・・

とかなんとか言いながら何とか出来上がりました!

まとまらないまとめ

最近の若い者は○○○とよく言われますが、恐らく今日私が悪戦苦闘していた事なんかは超簡単にやってしまうでしょう^^

それなりに勉強してるってことです。

私の時代と違って読み書き計算、根性では無いのです!!

年輩の皆さん、今どきの若い子は・・・という前に逆に自分が何ができるかを見つめ直してはいかがでしょうか?
で、出来るようになってから言ってやりましょう^^それまでは彼らは先生です。   以上


追記



ダウンロードする際は必ずいいね・はてブ”なんかをポチっとしてくださいね^^

こちらからどうぞ


どこまで皆さんのニーズと使用に耐えうるかはわかりませんが、私自身は十分活用できています。


その他売買契約書ひな形・資金計画書式についてはこちらからどうぞ。

個人間の売買、不動産購入の際の自身での資金計画に使用してください。

こちらも私が実際に使用しております。

契約書については協会の物を使用していますので様式が違いますが、内容はほぼ変わりません。


こちらもお役に立てたら”いいね”しといてくださいね^^

”いいね”が無いと役に立たなかったものと感じるので、破棄したくなります。


簡単な使い方説明

使い方は簡単です。画像付きで別ページを作成しますが、とりあえずはここで説明します。

基本的な入力事項は査定地概要シートの物件の所在地などですが、査定の計算自体はほぼ自動になっています。

査定地DATA,事例地DATA(1)~(3)の格差の項目を、プルダウンリストから選択してください。

選択するだけで採点がされます。

事例地が2個しかない場合は、事例地DATA(3)の評点を0に合わせてもらって、査定計算のシートの下から2列目、÷3になっている所を2に換えてもらえば大丈夫です。

システムが査定地と事例地との点数比較になっているので、その条件の選択のみ可能にしています。
選択して頂くと点数が勝手につけられます。

点数の配分を変えたい場合はパスワードが必要ですので、個別でお問い合わせください。

取り扱い説明書はこちらからどうぞ。