うさぎとハトのマークでお馴染み?の不動産の協会。

不動産業を開始するにあたっては、どちらか一方に加入し、社員(という立場)になる必要があります。

今回はランニングコストが安いウサギさんのマークの全日本不動産協会について、超簡単な書式を見つけたのでご紹介します。

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全日本不動産協会へ加入しよう

この段階では既に各都道府県知事や国土交通大臣に対して、不動産業の免許を申請し、免許がなされてくる段階になります。

その免許が下りても営業ができるわけではなく、一般顧客に迷惑を掛けない為に、弁済業務を行っている全日本不動産協会やハトマークの協会や法務局へ、弁済業務保証分担金なるものを納めて、社員としての立場が確立された後に、営業が可能となります。

そこで、最初に各都道府県に提出したような書類を、全日本不動産協会に提出し、審査を受ける必要があります。

そのための申請書類が書く都道府県によって、少しずつ異なりますが、一番簡単な物を発見しましたので、こちらから書類をダウンロードしましょう。



京都本部の書類なので、若干カスタマイズされているのですが、何度も書かなければいけなかった部分が、一度の入力で済むように工夫されています。

入会者を集めたいのであれば、これくらいの事はしておかなければいけませんよね^^

中には各都道府県によって足りない書類や、若干異なる部分があると思いますが、それに備えて、前以て申請地の書類を集めておけば、異なる書類を処理するだけで事が足りるので、作業の負担が激減できます。

ちなみに私は一通り手書きで記入し、何度か失敗したため、その都度書類が汚れていきました。

そんな時にこのダウンロードページを発見してしまったのです。

おっと・・・住所と名前、電話番号なんかを入力すれば、全部の書類に飛んでくれているじゃありませんか。

複写式の用紙についても対応していて、地名を変える程度で済みました。

後は印刷して、ハンコを押しまくるだけ!

なんて親切なんでしょう。

少し感動したので、これから申請を行う方はこちらの書式をダウンロードすることを強くお勧めします。