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今年も宅建に落ちちゃったあなた!来年も同じ結果が待ってますよ!?

忙しい、時間が・・・、もうあと1点・・・、なんて言っているあなたは決して合格できません。

これはどんな資格も、まともな資格であれば同じです。

あなたの時間を真剣に費やしなければ、取得はできないでしょう。

なぜ宅建ごときが取れないのか?

私の周囲にも宅建に毎年落ちている人が存在します。

試験を受けることがメインで、遊んでいるのと同じなのです。

そして出てくる言い訳はみんな同じです。

忙しい、時間がない、あと少し。

お約束の負け犬の言葉です。

あなたの一日のうち、物事に真剣に取り組んでいる時間はどれくらいありますか?

恐らく社会人であれば脳を3時間もフル活動すれば、疲れ果てるはずです。

学生と違い、学習することに集中できる時間は圧倒的に少ないのです。

また、変な知恵がつき、出来ない事の言い訳だけはイッチョ前になります。

その資格の必要性がわかっていないのなら、仕方ないかもしれません。

しかし、不動産屋に勤めているにも関わらず、宅建を取らないというのは、はっきり言って社会人失格です。

やる気がないのと同義語です。

心の底ではあなたも気づいているはず。

そんな人はいくら時間を使ったからと言って、最後の1点はクリアできません。

やる気スイッチの問題です

今まで資格を持っていなくても生活が出来ているから、スイッチが入らないのです。

同じ5分が全く違う効果をもたらしているのです。

本気で来年こそは!

と思っているあなた!
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1日5分、いや3分時間を作ろう

あなたの1日の内、集中できる本気の時間をたった3分でイイです。

作る習慣を付けましょう。

言葉の意味を1日1つ理解する

たったこれだけのことを繰り返すだけで、宅建は合格できます。

そのかわり、ガチで言葉の意味を理解することです。

うわべだけでは記憶から抜け落ちます。

そして移動や空いた時間で、アプリなんかを利用して過去問を解く。

1日1問で大丈夫です。

宅建の試験は50問です。1年あれば7回は問題を解けます。

通常これだけでも十分なのですが、言葉を理解することで、より記憶に留まります。

そしてふと我に返って自分の仕事を考えたときに、スレスレの事や、全く反対の理解をしていたなんて事が出てくるのです。

私も大分間違ったことを教えられていた事に気づきました。

そして恐ろしい事をやっていたもんだと、より慎重な仕事ができるように変わっていけるでしょう。
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宅建に合格する為の簡単な方法

  1. まずは必要性を感じる
  2. 必要性を心に植え付けることが重要です。いわゆる絶対理由を見つけるのです。

    これが出来なければ途中で挫折します。

    腹の底での理解ができません。

    あなたがなぜ必要なのかを問いましょう。

    お金の為、家族の為、不純な動機でもいいです。

    どちらかというと欲望チックな動機の方が動きやすいですね。

    要はあなたを突き動かす、根本原因を作る事です。

  3. 1日3分時間を作る

  4. ・言葉の意味を1日1つ理解する

    ・1日1問過去問を解く

作業としてはこの2の繰り返しですが、絶対理由があれば人間は動きます。

継続もできます。

毎日ご飯を食べるのと同じくらいに、絶対理由があれば良いのです。

ちなみに私は誘惑に超弱い生き物だと自覚しています。

宅建に落ちる人物は恐らく意志が弱い人間でしょう。

自覚を持ったうえで、1日3分確保しましょう。

食事、睡眠、お風呂、トイレ、等々人間が生活する上で必ず行う自然な行動は、表面上は理由なんて無いようですが、生物的な理由があって行われます。

また、遊ぶことを優先するときの心理も同じです。自然に遊んでいるのですが、脳が勝手に判断しているんです。

そこまでの境地に至るのは難しいですが、朝起きて歯を磨くくらいの習慣的な行動は、絶対理由があれば身につきます。

誘惑に超弱い私にもできた事ですから。


今回は大分精神論の話になりましたが、はっきり言って宅建如きは精神論で余裕で合格できます。

社会の落ちこぼれにならない為にも、特に不動産会社に勤務している方は、宅建くらいは取得しておきましょう。