怖い

不動産屋は恥ずかしげもなく嘘をつく

坪8万円で半年ほど前にインターネットで掲載されていた物件がありました。

価格については売主の承諾は無く、問題の解決も一切しないまま、勝手に価格を掲載していたのです。

私のお客さんがその広告をみて、相談があったのですが、そんな価格で売却するなんてことはあり得ない事を知っていましたので、念のため確認をし、やはり同意が無かったことがわかりました。

売主の取り下げの依頼にも2か月ほど応じず、どうしようもない不動産屋だということで落ち着いていたのですが・・・。

この段階でもかなりイタイ不動産屋ですが・・・。

半年ほど経過してほとぼりが冷めたころ・・・

極悪君

坪16万円で半年間売らしてください


極悪君

それだけの評価があるんです



なんて調子のいいことを言って専任契約を取っていきました。

どうしようもなく不細工な話です。

ちなみに隣接地は数年前に坪12万円で取引をしている整形地です。

今回の物件はかなりの不整形地です。なので確実にそこよりは評価は落ちます。

坪16万円というのは、仮に同条件でこちらに依頼があっても断ります。それほど評価からかけ離れるのです。

しかし不動産屋のあまりの節操のなさと、所有者の近欲さに呆れかえっています。

半年前に8万円で勝手に広告した輩が、恥ずかしげもなく16万円で売れますって・・・。

またその言葉に乗る人も乗る人ですが、嘘に嘘を重ねて自分の欲望に逆らえなくなっているんですね。

決して幸せな結果にはならないパターンの売り方です。

もし買主側から私に相談があれば、
正義の味方正義の味方

半年前に同じ状況で8万円で売っていましたよ?


と教えてあげます。

え、どこか教えて欲しいって?

う~ん、なんちゃって川西かな。

駅の周辺とも言えない、駅の周辺です。

相続も解体もできていない、他人の権利が乗っかっている物件です。

がしかし、結果、半ば騙されるような形で買う人が出てくるかもしれません。

知らずに買ってしまう方が、ごく稀ですが存在するのも確かです。

それはそれで買主が高く買わされるので、ある意味気の毒ですが、そんなことが起こる可能性もなくなってくるでしょう。

だって、半年前に8万円で売っていたのを知っている人はたくさんいるんだから。
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不動産屋の手口のおさらいです

  1. 勝手に値段を決めて広告することがある

  2. ほとぼりが冷めたら売主の希望にそって、より高く値段提示して商品にする

  3. またほとぼりが冷めたら値段を落とす話をする

  4. 結果売れるまでに時間が掛かり、最初の値段より安くしか売れない

これがパターンです。

そして理屈でわかっていても、自分の欲望に勝てない方が陥るパターンでもあります。

確かに自分が持っている不動産を高く言ってくれるのは気分が良いでしょう。

でもお世辞も度が過ぎるとお世辞じゃなくなります。

本当は不細工な森三中のような子供さんに対して、
極悪君

「菜々緒のようにキレイな娘さんですね」


とか、ジミー大西の様な息子に対して、
極悪君

「小栗旬のようにカッコいい息子さんですね」


と言っているようなものです。

それを信じる親バカとでも言いましょうか・・・。

少し問題がある例えかもしれませんが、要は不動産屋はそんな見え透いた嘘をついて(お世辞にもなっていない)、自分の商品にしてしまおうとするのです。

はっきり言います。

不細工です!

認識して下さい。

不細工は不細工なりの長所で勝負しなければいけないんです。

森三中もそれがわかっているから、結婚できるんです。可愛く見えたりするんです。

それを私は大女優なのよ?絶世の美女なのよ?みたいな態度では誰も相手にしてくれません。

不細工な人に”ブサイク”だと、堂々とは言いにくいですが、それを認識できるようにしてあげるのが不動産屋の仕事ではないでしょうか?

この極悪な不動産屋がやっている行為は、結婚詐欺に近いような気がします。

極悪君

菜々緒のように美しすぎるから、お見合い相手が殺到してます!



と言っていつまでも成立しないお見合いみたいです。

それも商売なのかもしれませんが、今の時代は悪質だという感覚が正しいのではないかしら?

結論

結婚詐欺紹介所のような不動産屋には注意しましょう。