大規模施設耐震診断「危険性高い」10件 県・3市公表ですって

 愛媛県は31日、不特定多数の人や避難上配慮を要する人が利用する旧耐震基準の建築物「要緊急安全確認大規模建築物」の耐震診断を実施した結果、県が管轄する県内16市町と県有施設では、対象46施設のうち4施設が大規模地震で倒壊や崩壊する危険性が高いと発表した。新居浜、西条、今治の3市も同日公表し、危険性が高いとされたのは県内で計10施設あった。
 県によると、「要緊急―」は高さや床面積が一定規模以上の病院や宿泊施設、老人ホーム、学校などを指す。2013年11月施行の改正耐震改修促進法で、耐震診断の実施や所管行政庁による結果報告が義務付けられた。 引用元:愛媛新聞社


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お、恐ろしいニュースではありませんか。

普段私の出入りしている場所が危険個所だなんて・・・。
空家

新居浜市で大規模施設耐震診断「危険性高い」とされた場所

  1. マルナカ若水店

  2. 従前総合病院(救急棟・渡り廊下棟)

この2か所が危険性が高いと判断されたわけですが・・・。

普段文房具などを購入していた100均がある、マルナカ若水店は先般閉店しましたので、そこまで危険性はないですが・・・。

十全総合病院については、私のかかりつけ?でもありますし、比較的によく出入りしている場所でもあります。

9月の半ばくらいに確かに補強の話をしていたので、「耐震補強をするんだ」くらいに思っていましたが、多分そういう事だったんですね。

比較的に人が集まりやすい場所なので、早急に対応が必要なのでしょう。

こちらとしては、前もって対策に動いていたのを知っているで、そこまで気にする必要も無いのかもしれません。

が、急にそれを知った人からすると、気になる話になります。

患者さんに別の不安を与える要素となるので、素早い対応が必要なのでしょう。

どの程度の期間で対応がなされるのかがわかれば、改めてお伝えします。

またおとなりの西条市でも、市立周桑病院が「危険性が高い」と判断されています。

ここも人間が集まる所なので、早めの対策が必要でしょう。

その周辺にある一定規模以上の病院は、ここだけなので、地域の為にも補強についてプロパガンダして欲しいものです。

東北・熊本・鳥取と地震が続いているこの国で、地震への備えは万全であっても足りない事も十分あり得ます。

ビジネスの側からも、ユーザーに安心や安全を提供できるように心がける必要があるといえるでしょう。

我々のような業種の人間こそ、率先してこういった耐震や、防災を意識した物づくりや商品の提供を行うよう頭に刷り込まなければいけないと感じさせるニュースでした。