不動産屋になるのに必要な知識と実務。素人が不動産屋を始める?

素人が不動産屋になるまでの道のりとは?

順序だてればどうすれば簡単に不動産屋になれるのかがわかると思います。

ただ、不動産屋にもいろんなタイプの不動産屋があって、どれが自分に向いているのかは本人の性格による部分が大きいでしょう。

ここでは不動産の売買仲介を主に扱う形を主眼に書いている記事をご紹介します。

必要な2つの資格

不動産屋になるのに必要な資格についてはで説明していますが、宅地建物取引主任士の資格と国土交通大臣・都道府県知事免許の不動産の業者免許が必要です。

会社の免許と実務をこなす法的知識を持った個人の免許が必要だということです。

利益の仕組み・利益の上げ方

不動産屋の利益の上げ方についてはを参照してください。

悪質な悪徳な不動産業者も当然存在しますので、何となくお金が転がっている業界だと言う事はわかると思いますが、具体的に紹介しています。

必要な知識と技術

不動産屋に必要な知識とは?



不動産は高額商品です。

取り扱いに対する責任は重たいものです。

中には実刑を受けるような犯罪行為も行われたりしているケースも存在します。

最低限の知識は身に付けなければ、身を守れません。

泥棒にタカリに詐欺師・・・、捕まっていないだけでのうのうと存在するのです。

恐ろしい世界です。

そして営業や販売能力も必要です。

これについては修業が必要でしょう。

嘘を平気でつくこともできるようにならなければいけません。






虎の穴で修業しよう

また、どこかの会社に修行に最低3年ほどは行くと良いと思います。

昔ほどではないですが、それでも厳しい・・・いわゆるブラック企業的な会社は存在しています。

しかし少しでも早く一人前になり独立を目指すのであれば、ブラック企業の不条理の中に身を置くことが最短でしょう。

頭と体の両方へ不動産屋を染み込ませるんです。

そこで一番のお勧めは、純粋な不動産屋ではありませんが、大東○託のアパート受注の営業がお勧めです。

うまく行けば辞めたくなくなるかもしれませんが、成績があがれば報酬はすごいです。

年収1,000万円は最低ラインです。

500万600万の成績はゴミ扱いです。

トップになれば数千万円の所得があります。

ただ、鬼のようにキツイです。

あなたの人間性はなくなるかもしれません。

周囲の友人や恋人には、「正確変わったね」と必ず言われるでしょう。

なので安易な考えでは行ってはいけません。

大東○託では、毎日ローラーで飛び込み営業が行われます。

そして地主さんという地主さんに会って話をしていくのです。

ウザがられようが「帰れ!」と言われようが、話をしに行くのです。

不動産屋の観点から見ると、いわゆる地出しという行為に当たります。

商品を作り出すのに、自分の足で稼ぐ行為ですね。

これが出来れば、広告を打って集客したりすることが簡単すぎて、ぬるい営業活動に思えます。

まあ、広告活動は効率化を図っているということなので、会社がそれだけ経費をかけているので、当然給料は低くなるわけです。

自分の足で情報を広い、簡潔させれれば、会社の経費が無くても仕事になりますよね?

だから大東○託で修業をすれば、一人前の不動産屋にもなれるのです。

ただ、キツイです。

想像を絶します。

1年くらいは我慢強い人間であれば続くでしょう。

しかし3年となると、成績がそこそこ伴わなければ難しいと思います。

という事で、人間が壊れる覚悟ができたら飛び込んでみましょう。(あくまで自己責任でお願いします^^)

不動産屋になる為に

  • 宅地建物取引士の資格を取る
  • 虎の穴へ修行へ行く
  • この2つについては平行して行えばよいでしょう。

    この修行の間に不動産の実務知識は自然と身につきます。

    そして営業マンとしての自信がついたら、不動産業者の免許を申請し独立開業しましょう。

    机の上だけの勉強では開業は出来ますが、おそらく失敗します。

    営業や販売の能力が無ければ成立しません。

    リスク回避能力も大切になります。

    それらに対して自信が持てたとき、あなたの会社ができるのです^^

    さあ、若者よ、不動産屋になろう!