住宅ローンs
住宅ローンの金利については皆さんかなりお勉強されていますよね。

今回、私が極秘の内部情報を入手しました。

おそらくネット系以外の一番安い金利の商品だと思われますので、概要について事前にお知らせできればと思います。

一番安い住宅ローン金利は?

現在のネット系の金融機関での一番安い住宅ローン金利はこちらあたりからご確認ください。




住信SBIネット銀行
フラット35S(金利Aプラン) 全期間固定(21年~35年)

楽天銀行
フラット35S(金利Aプラン) 全期間固定(21年以上~35年以下)


「プランA0.650%」or「プランB0.760%」と群を抜いた金利です。

手数料が若干違うようですが、どちらもヤバい金利です。

愛媛県内で住宅ローンをほぼ独占状態の伊予銀行の住宅ローン金利は

プランA
当初10年 0.91% 11年目~ 1.11% 融資手数料0.5%
プランB
当初10年 0.71% 11年目~ 1.21% 融資手数料1.0%
※保証料が別途0.2%~0.5%必要です。
※疾病団信は別途必要です。

実質金利が
0.91%+疾病団信)~(1.41%+疾病団信)+融資手数料
となります。

やはりネット系のフラット35が圧倒的なのがおわかりいただけるでしょう。

しかしネット系の金融機関の面倒さや、つなぎ金利などの不利な点を考えて、一般的な建築屋さんや不動産業者は、ネット系を嫌がります。

実務的にスムーズな伊予銀行を選択しがちなのです。

そこへ、堂々と勝負を挑もうという金融機関が登場するのです。
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四国の某銀行が勝負にでる~極秘リーク

四国の皆様はほぼご利用できると思います。

四国の某銀行になりますが、年内(恐らく11月)に全期間固定1.2%(疾病団信付き)なる住宅ローン商品を、満を持して市場に送り込むそうです。

保証料や手数料については未だ明らかではありませんが、打倒?伊予銀行へ向けて、地域に密着した商品を送り込む予定です。

私の個人的なお勧めは、冒頭のネット系のフラット35ですが、実務的にすぐに対応が出来て、面倒が少ないのが今回の商品ですので、伊予銀行よりも応対やスピードは上の可能性が高いです。

私自身は伊予銀行で借りていますが、これからの商品を検討の余地に入れておくのが良いと思います。

とにかく”遅い!

来月から手数料があがるそうですし・・・。

正直、伊予銀行に対してはユーザーメリットからかけ離れつつあると感じます。

今の体制が改善されない限り、不平や不満しか出てこないでしょう。

では、新しい商品の詳細が分かり次第また、ご報告いたします。