不動産の売却ってどうすればいいの?費用は?等々不動産売却を基礎からご説明いたします。

まずは所有している物件の価値を知ろう


まずは査定依頼を不動産業者へします。査定についてはこちら

ここで大切なのはきちんとした調査をしてくれて、本当に適正な価格を提示してくれる不動産業者へ依頼をすることです。悪質な業者の確認方法はこちら

自身で周辺の売買事例を確認する


実際には調査から成果への時間差があるので1年半~2年前位のDATAになりますが、一般の方でもある程度相場がわかる、実際の売買事例を見れるサイトもあります。
国土交通省地価公示・都道府県地価調査

ここから基準地価や公示価格などが確認できます。実際に我々もこれを参考に補正をしたりしますので、参考にして下さい。

査定とともに売却方法や具体的な金額の確認


 ある程度価格がわかれば今度は売却の細かい費用の確認や手取りの金額を算出していきます。

 売却をするのに必要な費用について見積もりを取ったり、懸案事項を前もって処理したりという作業がある場合もあります。

例えば境界が不確定な物件であれば境界査定や公図の訂正、農地であれば農地法の許可が下りるかどうかの確認など、売却をする際に必ず処理をしない事の準備をします。(基本的に不動産業者がしてくれます)

そういった諸々の作業にかかる費用と内容について理解をします。

売却時の譲渡所得税の説明や、住民税、国民健康保険の事などについても確認して下さい
不動産先生2

※良識ある不動産業者であればそれくらいの説明は当然書面でしてくれるはずです。



 最終的に自分の手元に残る金額を確認して納得できれば次は売却活動です。 

ここまでが私の認識している査定ですが、簡易査定だと前述の処理作業が発生するケースでは費用が未知なので、かなりの誤差が出る場合がありますのでご注意を。

売却依頼・・・媒介契約


金額的に納得ができ、じゃあ売却して・・・と依頼をします。

厳密に言うとここで媒介契約というのを不動産業者と締結するのが正解です。媒介契約についてはこちら(工事中)・・・


売却活動


ここからは不動産業者が様々な売却活動を行っていきます。

広告宣伝活動がメインですが、新居浜市においてはレインズであったりそういった業界団体への登録は90%以上行われていません。
実務的に登録しても宣伝効果があまり無いという認識です。

当社の場合は性質上登録を義務付けられた物件を扱うケースが多いので登録しますが・・・

新居浜市ではどちらかというと未だに紙媒体の広告や現場看板などに重きを置いている傾向があります。

売却活動についてはその業者の力量がでる所ですので、バンバン広告宣伝してほしい方は大手に、なるべく内緒で売却されたい場合は当社に^^といった所でしょうか。(何でもかんでもできるとは言いません。逆にできるほうがおかしいでしょ?^^)


後は果報は寝て待てではないですが、不動産業者からの吉報を待つばかりです。

まとめ


大切なのはご自身が売却の内容について価格も含めて十分納得と理解をすることです。皆様の大切な財産を扱うのですから、そこには信頼と安心が常にあってしかるべしなので。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. 売却査定依頼

    大まかな金額と業者選定

  2. 売却依頼・媒介契約

    売却を依頼し、専任・専属専任・一般のいずれかの媒介契約を締結します。

  3. 売却活動・・・そして成約