不動産営業マンの新人の方は、何をどう調べてよいのか?誰に聞くのか?といったそもそもの事について悩ましい時期があると思います。

また、つい調べ忘れたりしてしまう事もあります。

そんな時はこちらの物件調査シートを利用して下さい。

物件調査シート


私が新人のころ自分で作ったものなので、項目が不要な部分や不足な点があると思います。

地域によっても調査事項が変わりますので、ご自身で付け足したり削除したりしてご利用ください。

自分が最低限答えを出せるシートに仕上げれば、お客様や社内での返答に困る事は無くなります。

逆にもっと細かく整理しておくことで、セールスポイントや改善点が見つかります。

抜けている項目とすると、埋蔵文化財やアスベスト、耐震診断などの項目ですが、現行の宅建業法に則り、カスタマイズしてご利用ください。

ある程度の規模の会社だと、既に社内にこのような書式が存在すると思いますが、小さな不動産屋さんには無いかもしれませんので、ニーズがどこまであるかわかりませんが、ダウンロードできるようにさせて頂きました。

不動産査定書のひな型について

お陰様で不動産査定書のひな型につきましては、全国に行き渡ったのでは無いかと思うくらい、ダウンロードして頂いております。

引き続きご利用いただき、不便な点や改善点がございましたら、遠慮なくご指摘ください。

また私の業務の習性上、収益物件についての査定書のひな型は持ちあわせておりません。

多少なりともニーズがあるようなので、時間がある時に作成してみます。

収益還元法によるので、そこまで難しくないのかもしれませんが、やはり値打ちある?ような査定書があった方がいいですよね?

その他、必要な書式やひな型があればご指摘頂ければ、鋭意作成してまいります。

特に私にメリットは無いのですが、皆さんの業務が少しでも楽になる事はとても良い事だと思います。

精神的に重たい案件を抱えたりすると、書類作業や調査業務が億劫になったりすることもあります。

また人間なので忘れたり、抜けていたりすることもあります。

痛い目に合って初めて気が付くのですが、のど元過ぎれば何とやらで、同じことを抜かしたりします。

さしずめ電柱と電線について、重ねて忘れていた事案があったので、私も初心に戻るべく再度書式を見直した次第で・・・。

できる営業マンは整理が上手い!

私にはまったく当てはまらないので、こういった書式を作成して努力しているつもりですが、整理についてはかなり下手くそです。

しかしできる営業マンは間違いなく整理が上手です。

整理整頓がされたオフィスや机を見ると、自分が恥ずかしくなります。

恐らく習慣で身についているものなので、私などはかなり努力しなければいけないのですが、皆さんは若いうちから習慣として身に付けて欲しいです。

その為に利用できるフォーマットがあればどんどん作っていきますし、ダウンロードできるように鋭意努力していきます。

今後とも宜しくお願い致します。