とても恐ろしい話を聞きました。

あなたは既に経験者・被害者かもしれません。

アパートやマンションを借りる際にも要注意な出来事を耳にしたので、ご紹介します。

何の事かと言いますと、盗撮マニアのお話です。

警察にリークしてあげたくなるような犯罪行為を行っている人達が存在するんですね・・・。
牢獄

盗撮マニアの世界が存在する

「類は友を呼ぶ」と言いますが、彼らマニアはマニア同士で結びつくんですね。

彼らマニアの世界、ネットワークが存在するようです。

※ネットワークの親玉がついに”新潮砲”にでてきた!?

人物が特定できてしまうので記事についてのリンクは避けますが・・・

記事の内容は犯罪性は無く、ただの下半身が緩いという倫理観の問題です。

しかし盗撮や同意のない画像は・・・完全に犯罪です。

この方がそうだという訳ではありませんが、その周辺は・・・

この街の2世、3世もかなりヤバイ・・・


腐ったミカンが一つあれば、段ボールのミカンはだんだん腐っていく・・・そんな感じです。

それが実はアパートやマンションのオーナーだったりするのです。

”カエルの子はカエル”とはよく言ったもので・・・クズです。

クズですが金を持っているので、のうのうと世の中に存在しています。

被害にあわれている女性の数はわかりませんが、少なからずいるようです。

そしてそんなオーナーのアパートやマンションを、知らずに借りている人はかなり存在します。

はっきり言ってシャレになりません。

そんな人物の周囲には、同じ趣味を共有している人間が集まっているそうで、そんな中から映像が流出してくるのです。

もちろん直接行為を盗撮しているものもあれば、部屋の盗撮の様な画像もあり、仮に被害にあっていることがわかっても表には出しにくい種類の物なので、これまでは表に出てこなかったのでしょう。
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盗撮から身を守る手段は?

業者に依頼すると数万円~の費用が掛かります。

同じような悩みを持っていた先人たちの知恵によりますと、アマゾンや楽天で「盗撮バスター」と検索すべし!との事だったので検索してみました。

こういった盗聴や盗撮を発見するアイテムが、不動産屋の必須アイテムになる時代がやってきたという事でしょう。

しかし、不動産屋が調べても信用できないケースも存在するので、その場合はご自身でなるべく費用を掛けずに防衛策をとる必要があります。


私が検索した中ではこれが一番安かったですが、ご自身でも調べてみて下さい。

やはり自分の目で確かめるのが一番安心ですし、引っ越しの度に利用できるので、安い買い物かもしれません。
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なぜ不動産屋が調べるだけでは不足か?

先に少し触れましたが、不動産屋が前もって調べるサービスを提供する時代がやって来ていますが、それだけでは不足な場合があります。

どういう場合か?

不動産屋がオーナーの場合は自分が自分の調査をする事になるので、明らかに不足です。

冒頭で私がマニアと言った人物は、実は・・・。

そして数多くのアパートやマンションを所有しています。

はっきり言って最悪です。

今まで罪に問われていないだけで、同意を得ていないその隠し撮り行為は犯罪行為です。

それから身を守るには自己防衛するしかありません。

正直私はこの話を聞いた時に憤りを感じました。

社会的制裁を加えられるべきだと。

しかしこの類の犯罪は立証が難しく、仮にカメラなどがあったとして、それが誰の物かも特定しにくいですし、被害の証明もされにくいのです。

だから余計に腹が立つのですが・・・。

普段賃貸物件を扱わないので、そういった物件を紹介する機会は少ないですが、皆さんには被害に合わないために、自己防衛はするべきだと進言します。

本当に汚れた話です。

実はプライバシーは無い世界

パーソン・オブ・インタレストというアメリカのドラマをご存知でしょうか?

プライバシーがあると思っているのは庶民だけ。

実はありとあらゆる情報や状況が監視体制と管理下にあり、AIにマイナスになると判断されると、表面上は合法的に抹殺されていく。

そしてそれを良しとしないAIとAIの戦いをヒューマン化したドラマなのですが、はっきり言ってクリック1つで個人の全ての情報が手に入る設定です。

現在の現実の世界でも遠からずな状況ではないでしょうか?

自分たちはあると思っているプライバシーは、実は全く無いに等しいのです。

ドラマのその設定の事を、今回の盗撮の話で思い出しました。

既に個人が盗撮や盗聴で、かなりの情報を得れる時代です。

あと10年もすれば本当に監視・管理の体制下に置かれているかもしれません。

皆さんも最低限、自分のプライバシーは自分で守りましょう。

追記

意外とオーナーさんが・・・という事例はあるみたいですね。

参考になる記事を見つけたので読んでみて下さい。

女性専用の記事は中々盲点を突いた、残念な話です。