上昇し続けているカナダのバンクーバーの不動産市場がついにバブルの崩壊に向かっている。ビジネスウェブサイトZOLOが発表したデータによると、バンクーバーの不動産価格は直近28日で20.7%下落し、過去3カ月の下落幅は24.5%だったという。一戸建ての平均価格は260万米ドル(約2億6260万円)となり、三カ月前を7%下回った。

専門家は、不動産価格の急落について、バンクーバーの住宅価格が2001年から450%上昇しており、バブル状態が明らかであると指摘。また、今年7月25日から高級住宅を取得する外国人を対象に15%の譲渡税を追加で徴収することも響いたと分析した。この制度が実施されてから中国資本を含む海外資金による高級住宅の取引が急速に減少していると報告されている。


中国マネーの撤退とバブル崩壊

昨日もお伝えしましたが、中国マネーの撤退と共にカナダでは既にバブルが崩壊した模様です。

日本においても投資物件からの引き上げが目立ち、都心のマンションなどが余り始めているとお伝えしたばかりなので、対岸の火事では済まなくなりつつあるようです。

良くも悪しくも中国にマネーゲームで圧倒されている世界の経済。

ハジけると判っていても目の前の利益に飛びついてしまうのは、致し方のない事かもしれませんが、この国の根幹が食い荒らされている実情を、メディアはもっと報じなければいけないと思うのだが・・・。

そもそもまともな言葉が通じない国が中国です。

まともな言葉ではなく、お金を信じて取引を行ってきたのでしょうけれども、お金をはらったりもらったりしてはイケない国です。

やがて日本の至る所に太陽光基地の産業廃棄物が放置され、責任を取らずに日本国内で処理をしなければいけない時もやってきます。

いつの間にか中国マネーにどっぷりと汚染されている国の現状が恐ろしいのは私だけでしょうか?

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中国人と賃貸物件の入居

経済の話はさておき、私が見た、賃貸物件に入居する中国人についてお話しします。

私は基本的に賃貸の斡旋はしていませんが、それでも関わった人の要望で確認作業をしたりします。

そんな数少ない案件の、とある賃貸物件での事です。

退去後の部屋の確認に行ったのですが、油汚れが酷すぎました。

何をどうすれば3DKの部屋という部屋をここまで油まみれに出来るのか・・・。写真が無いので残念です。

食生活の事なので仕方ないのかもしれませんが、クロスは全面張り替えが必要な状況で、ハウスクリーニングでどこまで対応できるか、かなり怪しい状態でした。

後から聞く所によると、猫鍋、犬鍋、等を毎日数人で行い、周辺にも騒音被害を及ぼしており、オーナー様からすると完全にマイナスな状況でしかありませんでした。

その後当然中国人お断りになりました。
中国
部屋の被害、アパート住人への被害に併せて、中国人たちは犬鍋、猫鍋の材料である犬や猫を、近所で捕まえては食べていたようです。

そして近隣の畑から野菜が一夜で無くなったり、放流されていた鯉が居なくなったり、窃盗行為については日常茶飯時の出来事だったので、近隣の住民にも多大な迷惑をかけていました。

この出来事は中国人にとっては当たり前の事なのです。

もっとひどい案件を後から知る事になりました。

大家さんに店子である中国人がお金を借りに行ったそうです。

当然拒否をしたのですが、怒ったその中国人は大家さんを殺害しお金を奪い、そのまま中国へ逃げ帰ったそうです。未だに捕まっていません。

捕まえられないそうです。

なぜその事件を知ったかと言いますと、私が仕事先に訪問するのに、その現場の隣に、知らずに何度も駐車していたからなのです。

駐車しているのを訪問先の人が見て教えてくれました。空き家になっているが・・・。


一人暮らしだった大家さんは発見されるまで数日かかったそうで、その間に中国人はランナウェイです。

殺人事件を起こして、犯人が判っているのに捕まえれない・・・。外交特権ならぬ中国人特権です。

その話を聞いてからは、知り合いの社長さんには「中国人ではなくタイやベトナムの真面目な労働者を入れるように」と勧めるようにしています。

だって法律が通用しないんですもの。

中国と関わってはダメ!

結論から言うと、お金になろうが、経済的なメリットがあろうが、中国と名の付くものに関わってはダメ!と言う事です。

我々日本人の常識は通用しないどころか、根底からひっくり返されます。

一時の利益が上がったからと言って、それがいつまでもプラスになる事なんて決してありません。

私が大統領なら、いかにして中国という国を弱らせるかを真っ先に考え実行します。

私がガンか何かで余命1か月と宣告されたら、尖閣諸島に上陸して日本の旗を立て降り続けたいです。

とにかく利益を得ている人も、フェイドアウェイの方法は常に持っておくべきです。