悪い事
© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰 サイト名: 漫画 on web

世の中には極悪な悪い不動産屋がいるものです。

昨日それを発見しましたので、お知らせ致します。

賃貸契約の違約金は誰に払うもの?

賃貸の契約は基本的には2年契約で、更新が行われるものです。

それぞれの事情で1年未満で解約でする場合、通常違約金として1か月分余分に費用が発生する内容の契約が多いと思います。

この短期での解約は人間の生活上の理由が関係してくるので、その人の都合でどうしても解約せざるを得ない場合が生じます。

損な場合を想定して1か月の違約金を定めているのですが、違約金の金額の設定は自由です。

1年未満の場合は、”1年未満の部分について違約金として払う”という内容でもo.kです。

例えば7か月で解約した場合、残りの5か月分を違約金とする、という形です。

しかしながら私が発見した事例は、この違約金の支払先は通常家主さんのはずなのですが・・・なぜか管理会社に支払いが発生し、管理会社の領収書で精算する形がとられていました。

そして念のため大家さんに確認すると・・・な、なんと1か月分しか支払われていないのです。

え、残りの4か月分はどこに・・・?

なんとその4か月分のお金は、極悪な悪い不動産屋の収入になっていたのです。

え、え、え?ボッタクリにも程があるのでは?

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短期で出てくれた方が不動産屋は儲かる仕組み

短期で出てくれた方が不動産屋は儲かる仕組みを構築してしまっているのです。

この不動産屋さんは、銀行の口座引き落としの手数料も108円上乗せしていますし、ズルい仕組みを考え、導入するのが非常に上手な業者さんです。

「そこまでするか?」というのが素直な感想です。上手と言えば上手・・・

恐らく名目は”解約手続きの手数料”という内容だと思います。

表面上合法にしているんですね。突っ込まれても大丈夫なように・・・

しかし世間はそんなグレーな行為は許さない時代です。

声を大にして皆さんに訴えていきたいと、改めて思った次第です。

一般の方が注意すべき点

賃貸契約を行う際は必ずこの違約金について確認しておきましょう。

1~2か月であればおかしくはないですが、1年に足らない期間部分であれば要注意です。

その場合はボッタクリだと判断して、契約を再考しましょう。

その取り決め自身は違法ではないので、後はモラルとその蜘蛛の巣に引っかかるかどうかの判断です。

皆さんの良識で判断しましょう。