持っている土地を売るという事は、何かしらの理由があるものですが、時代の流れでしょうか?

遅まきながら不要な土地についての売却をされる方が増えています。

土地を売るときの理由とは?

  • 田や畑の維持管理ができない

  • ランニングコストがもったいない

  • 子供が帰ってこないので処分する

  • 自分が不動産を売り、子供の所へ移住する

  • お金が必要になったため

    といった感じで、基本的にはその土地や不動産が不要であることが大きな要因になっています。

    私がよくお尋ねするのが、「その土地は必要ですか?」という事です。

    「必要ない」と答えた方でも土地を売却をしないという方がおられますが、これは一番損なことである事を、心の底から理解されていないか、もしくはお金に余裕がある方です。

    必要のない土地を持ち続けるメリットは何でしょうか?

  • 土地を持っているという見栄

  • 土地が利益を上げてくれる

  • 土地を使用する人がいる

  • といったところでしょうか?

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    反対に土地を持ち続けるデメリットとは?

  • 土地の価値が落ちていく

  • 土地にランニングコストがかかる

  • 子供や孫に負担を引き継ぐ

  • 土地の管理を怠ると苦情が来る

  • 等が考えられますが、基本的には金銭的な負担が大きいと思います。

    では不要な土地をどうすればいいのか?

    その土地を使用する人がいない場合は、基本的に不要な土地という判断ができます。

    もうおわかりですね?不要である土地は”売る”か”貸す”のが正解です。

    それでも何もしないということは、周囲の親族に災いの種を残しているということを、しっかりと認識して下さい。

    実は一番性質が悪いのが、不要である事を認識したうえで何もしない事です。

    見栄であったり、売るのは感覚的に気乗りしない・・・といった理由で土地や不動産を売ることを漠然と遠回しにしてしまい、判断を後日に引き延ばそうという、政治家みたいな方法なのです。

    日本と中国、日本と韓国、その関係を見ればわかりますよね?

    問題を先延ばしにすると、子供や孫の代に影響を与えてしまうという事を。

    しかし、この漠然の決断をされない方の特徴は、やはり何もしない事を選択しがちなのです。

    今しか見えていないんですね。自分しか見えていないんですね。

    不要な土地についてのまとめ

    結論から言います。

    ”不要な土地を売らない”という理由は、「単にわがままなだけ」です。

    だって周りに迷惑がかかるのが解っていてそうするんだから、わがまま以外の何物でもないです。

    ここではキツク書いていますが、実際に面頭向かって”あなたのわがままです”とは流石に言えませんので、もし自分がそういう状況だと思われたら、ご自身で”わがまま”を言っている事に気づいてください。

    解るように誘導はできますが、あなたは迷惑な存在だとはさすがに・・・

    しかしもうわかりますよね?