新居浜市の不動産の現金化!家・土地の買い取りの実例を紹介します。

新居浜市内を中心に西条市、四国中央市において不動産の買い取りをさせて頂いていますが、「土地・家・農地・中古住宅・宅地等様々な形の不動産」を法令に基づき、買い取りさせて頂いております。

今回はそんな不動産の買い取りの一例をご紹介します。

新居浜市内の農地と家(建物)の買い取りの実例

その案件は登記上は中古住宅(古家)が敷地の一部に存在し地目は一部が宅地、敷地の一部が農地の状況でした。

現況はすべて宅地の状態で、農地法上の違反転用(勝手に違法に宅地にしている)の状態でした。

宅地部分はすぐに買い取りが可能でしたが、農地の部分については農地法の許可後取得という方法でしか買い取りできませんでした。

つまり2か月程の時間差が法的に発生するような少し特殊な案件でした。

農地法の解決と、測量・分筆、宅地造成と解体、と行って初めて一般の方が購入し家を建てることが可能になるので、一般の方が売買するには少しイレギュラーな案件です。

そのままの状況では一般の買い手さんは成約までには至らない可能性の方が高いです。

結果、我々が一度購入し、きれいな物件にする必要がある不動産でもあったので売主様との利害が一致し、売買契約に至りました。

ご都合に合わせて資金の段取りをさせて頂きます

売主様のご都合で一部を先に売買されたいという事でしたので、土地(宅地)と家について資金実行をし、残った土地(農地)については農地転用の許可後、資金実行するという流れでの取り引きとなりました。

当方としては当然再販目的の買い取りだったので、売却が同時進行できない取り引きの方法になってしまいましたが、売主様のご希望に鋭意添えたので良かったと思います。

また、建物の中には色々な物が置いてありましたが、その物の処分についても全てこちらで手配し、売主様は”お金の到着を待つだけ”という状況を作れました。

この”お金を待つだけ”の状況を作り出せるのが不動産の買い取りのメリットの部分です。

手続きの一切をこちらで行うので、不動産の所有者である売主さんは署名することと、お金をもらう事。
基本的にこの2つの行動のみですべてを完結できます。

こんな時に便利な不動産の買い取り

  1. とにかく面倒な手続きは嫌な時
  2. 法的に一括買い取りが必要な農地の売却
  3. すぐに現金化したい時
  4. 自宅を売るので、近所などの人目につかず秘密で内密に売りたい時
  5. 売却の期限が決まっている時
  6. 家の中に物がたくさんあるが、処理が面倒な場合
  7. 他社で売却しているが売れなくて困っている
  8. そのままの状態では一般の方に売りにくい
このような場合には不動産業者による買い取りが便利です。
売れない、売れるまでに時間がかかるといったリスクを完璧に回避できます。

家に住んでいるのに看板を掛けて売却する訳には中々いきませんよね?

売主様の・・・土地や建物の所有者様の、相続人様の、関係する人達の状況とニーズにお応えできる、お応えするのが我々の務めです

この記事を読まれた方で新居浜市内、四国中央市、西条市で不動産を売ろうという計画がある場合は、選択肢の1つとしてご相談いただければ幸いです。