結婚を機にマイホームを購入したり、子供さんの関係で結婚からしばらくしてマイホームを購入する人はたくさんいますが、同じように結婚後数年内に離婚してしまう人もたくさんいるようです。

新居浜市の離婚件数は・・・年間280~320件位の間を行ったり来たりしています。年間約300件程です。

結婚されるのが毎年約600件位なので、割合は結構高いものです。日本の平均が35%位の離婚率なので、3組に1件は離婚する計算です。

もはや離婚は当たり前というか、普通の事になってしまいつつあります。

流行りの離婚売却・離婚相談

新居浜市においては離婚後、どちらかが家に住み続けるケースがほとんどですが、家を売却をされるケースも増えてきつつあります。

離婚をする理由にもよるのですが、比較的新しい家の場合は、ご主人が家から出ていくケースが多いでしょう。

そういった場合にお互いがどうしようもない状態になる前に、離婚活動をこっそりと始められるケースが増えています。

就活、婚活、離婚活、終活と人生の節目節目において、先んじて活動をすること・・・つまり準備をしておく事が流行りというか、後々の苦労や労力を減らすためと、周囲へ迷惑をかけない為には重要だと考える人が増えてきたからでしょう。

ただ、就活や婚活のように大きな声で”やってます”とは言いにくい類の物なので、私どものような所へご相談頂くわけなのです。

本当にケースバイケースではあるのですが、住宅ローンがある場合は要注意です。

不動産屋に相談すると、売却することを前提に話をされます。もしくは営業されます。


大切なのは離婚後の生活をきちんと描けているかと言う事なのにも関わらず、売らなくてもいい家を売ったり、逆に早く売らなければいけない不動産を長々と売却に時間をかけてみたり・・・

不動産を扱う立場と、離婚協議や協議のアドバイスをする立場では話の方向性が全く違います

両方のプロからすると、何がお互いの最善かを模索するのが重要なので、売却ありきの前提では離婚全体の話がおかしな方向に行くことも当然出てきます。

当方が100点とは言いませんが、不動産業者と行政書士の立場から全体を見て最善の方法を考え、取り決めを行う(協議書や公正証書)までアドバイスをするのが正解だと考えております。


離婚に至る最初の行動は・・・

離婚するのはどうすれば良いかをネット等で調べたり、先人である経験者に聞いてみたりするのが最初の行動です。

この段階では離婚を考えていなくても、深層心理では予感を持っていたりします。

どちらかというと女性の方が感性は豊かなので、ピンと来やすいのでしょう。

ケースによりますが、離婚理由の裏付けを取ったりしだすともう勢いは止まりません。

勢いで離婚してしまい、後で苦労してしまうのがこれまでは多かったのですが・・・

そこで増えてきているのが離婚活動です。

とても冷静に後々を見越して、どうすれば最善かを考え準備をする。

ある日突然離婚届を突き付けられ、そこに至る理由もお金についての根拠も明確で、どうしようもない状況がやってくるとパニックになってしまいますよね?

大切なのは自分が損をしない事。正当な主張は主張で通せるように準備をすること

当たり前の事をするために準備をするので、おかしいことをするわけではありません。

最初の行動を起こされた方、この記事を必ず覚えておいてください。

近い将来に相談をしなければいけなくなる可能性がありますから。

当たり前のことをする為に覚えておいてください。相談する所があったと言う事を。

売らなくていいものは売らなくていい!

状況にもよりますが、売りたくないものは売らずに済ませる方法もあります。

離婚には財産分与で、不動産だけではなく、お金はもちろん子供の事や様々な要素が絡み合ってきます。

子供さんや家族に迷惑が掛からないよう早めに離婚活動をして最善を尽くしましょう。

もちろん相談できる場合は当方へ相談してください。

相談するのは当然無料ですし、メールでのみの相談もしております。

考えうる最善の知恵をださせて頂きます。