悪徳の代名詞 不動産屋

悪徳の代名詞の2大業種と言えば「不動産」と「金融」です。
なぜそんなイメージがついたのでしょう?
同じ金貸しでも銀行はクリーンでサラ金は悪徳。不動産屋はぼったくりの様なイメージが定着していますが・・・^^

「金融」については悪徳とされる金融機関はグレーゾーンの関係で消え去り、生き残っっている企業は、クリーンなイメージの銀行と提携し何とか残っている状況です。
闇の金融屋さんについてはそもそも存在が違法なので悪いイメージは仕方ないですが、サラ金系については金利はキツイにしてもそんなにエグイ取り立てをしていたのでしょうか?

おそらく一部の業者がエグイ取り立てをしていたのでしょう。そうでなければ「悪徳」という冠はかぶれませんので^^

結果、クリーンなイメージで法令遵守の企業が生き残り、スレスレの企業は消えていったと言う事です。

不動産屋って?不動産業者ってどうなの?

不動産業界では同じことが起こらないのでしょうか?
グレーゾーンは無いのでしょうか?
スタップ細胞
答えは”グレーゾーンはあります!”なのですが・・・

だから「悪徳」なのです。
法令遵守だコンプライアンスだと声を上げている不動産会社程、怪しさ満点だったりする可能性があるのです^^

だれか一緒にこのグレーゾーンを無くしてくれる素晴らしい弁護士さんはいないでしょうか?^^

抜け道があるので中々難しいですが・・・


少し本題からそれましたが、恐らくこれから先の将来では、クリーンな企業しか生き残れないでしょう。
悪徳というイメージ通りの仕事をしていては不動産業者も生き残れなくなります。

ですが、今現在は悪徳不動産が存在しまくっているのも事実です。

皆さんにはその見分け方や、悪徳不動産屋の手口なんかを知っておいてほしいのです。

幸い参考になるサイトを見つけましたのでご紹介します。

悪徳不動産屋の見分け方

ずばりその名の通りのサイトです。
  • 入居申し込み金
  • 仲介手数料
  • 悪質な手口
  • 不動産選びのポイント
  • 被害を防ぐ対策
  • 迷惑営業
  • 高齢者被害
  • 見極めるポイント
  • 悪徳不動産業者の実態
と言った内容で不動産屋の悪徳な部分を紹介してくれています。

新居浜市近郊で当てはまらないものもありますが、皆さんが必要のないお金を知らずに払っているケースも多々ありますので参考にして下さい。


そもそもなぜ悪徳不動産か?

今回この記事を書き始めた理由は、その悪徳業者の名前が目に入ったからです。

生きた伝説です。未だに営業をしているのが不思議で仕方がないのですが・・・

金銭的被害にあった方も何人も見ていますし、当然金融機関も名前が出ればランナウェイです。

この情報化社会において成り立っているのが不思議です。

一番悪いのが堂々と営業しているのですから、他の業者なんて平気ですよね・・・。

固有名詞は出せませんが私から言えるのは、近づかない事。口を利かない事。要は関わらない事です。
用事が無い人でも引っかかっていますから^^

次回予告 実録!金払えこの野郎!

次の機会には実際に訴えられた業者さんや、それを調べる方法をご紹介できればと思います。

次回、

「実録!本当に新居浜であった訴訟と結果」