プロが必ずやっているネガティブ情報調査

失敗しない為のアバウトな方法は以前述べましたが(実録!不動産トラブル1・・・参照)、一般の方にはわかりにくいですよね?
しかし一生に一度の買い物をするのに、途中で倒産する企業や、その可能性のある企業、撤退予定の企業で建築なんて誰もしたくないと思います。

そこで、プロが使用しているネガティブ情報の調査方法をご紹介します。

よく建物が建っているとされている会社が2期連続赤字なんて情報も新居浜・四国中央の会社にありました。
まあ、詐欺師ですからそうなんでしょうけど^^


企業信用情報の調査は帝国DATABANK

ページを開いていただくと右の一番上に”会社情報はこちらから”という検索窓があります。

  1. ここで企業名を入力して確認します。

  2. 出てこない場合は住所や正確な企業名を入力し検索してみてください。

  3. 企業が出てきたら右にある企業情報のタブをクリックします。


  4. すると約款が出てきて同意を求められますので同意。
  5. 申し込み内容のページが出てきますので個人情報を入力します。 確認を押します。
  6. ここではまだ課金されませんので大丈夫です。



調査内容は3種類あります。

  • 信用調査報告書データベース CCR

  • 9項目の信用要素から信用度を点数化した評点をはじめ、企業の経営に関わる詳細な情報をご覧いただけます。

    料金 3,000円(本体価格)~


  • 企業概要データベース COSMOS2

  • 全国全業種、約40項目の企業プロフィールを収録する日本最大級の企業概要データベース。
    与信管理のほか顧客管理の基礎データとしても役立ちます。

    料金  1,200円(本体価格)~


  • 企業財務データベース COSMOS1
  • 取引先やライバルの決算内容がわかる
    上場・非上場企業の貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの財務諸表と、専門的な財務分析。
    取引先や競合他社の財務構造の把握に役立ちます。

    料金 7,500円(本体価格)

    調査の内容や量にによって価格が変わってきますが、月額最低利用料なるものが3,000円発生するので、最低でも3,000円必要です。
    もったいないような気がするかもしれませんが、あなたが買おうとしているものは1,000万円を優に超えるものです。
    しっかりとした調査をしても損にはならないです。逆にリスク回避ができてお得です。

    ちなみにsamp_c2p-001
    これくらいの基本情報で十分ではないかと思いますが、もっと詳しく知りたい場合にも金額に応じて対応できます。

    デモページ無料の体験デモで操作疑似体験、コンテンツを確認がありますのでこちらから確認して費用と相談しながら確認すれば良いと思います。
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    このCOSUMOS2の右上にある評点だけでもかなり参考になりますよ?

    新規で取引をしたり下請けに使われたりする場合は相手側の企業を調査するのに必ず入念な調査が行われます。
    当然銀行などの金融機関もこの調査をしていますので、よく現場を見るとか件数をこなしているというのが如何に見せかけか分かったりします。

    この方法を使うのは最終手段で良いと思いますが、それまでに以前に述べた他の下請けさん等に聞くのが正解です。
    怪しい空気を感じたら費用をかけてでも安心を買いましょう^^